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アナトー色素 |
| ベニノキ科ベニノキの種子の被覆物より抽出して得られる。製法として、熱時油脂若しくはプロピレングリコールで抽出する方法、室温時ヘキサン若しくはアセトンで抽出し、溶媒を除去して得る方法、又は熱時アルカリ性水溶液で抽出し、加水分解し中和して得る方法がある。主色素はビキシン及びノルビキシンである。黄〜橙色を呈する。 |
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商品名 |
形態 |
特徴等 |
用 途 |
色調 |
| アンナットEX |
液 |
食品に添加して希釈着色すると、赤味の黄色を呈します。アンナットEXRはアンナットEXより赤味の色調を呈します。本品は水・アルコール・プロピレングリコール・油脂には難溶ですが熱湯にはやや溶けます。本品の希釈液は染着性はなく、混合・練込着色に適します。アルカリ性溶液では、タンパク質によく染着し、耐性は強くなります。 |
魚の漬物、味つけタコ、油脂加工製品(バター・チーズ等)、味噌ハム、ソーセージ類、たれ、コーンカップ、パン粉その他
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| アンナットEXR |
液 |
| アンナットEXG |
液 |
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アンナットA200 (水溶性アナトー)
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液
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水によく溶けますが、エタノールには溶けにくく、油脂には溶けません。タンパク質等に強い染着性をもっています。 |
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トウガラシ色素 |
| ナス科トウガラシの果実より抽出して得られる。製法として熱時油脂で抽出する方法、室温時〜微温時ヘキサンで抽出する方法、温時加圧下に二酸化炭素で抽出する方法がある。また、これらにより、温時加圧下に二酸化炭素で辛味成分を除去したものもある。主色素はカプサンチン類である。橙色〜赤色を呈する。 |
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商品名 |
形態 |
性状・特徴等 |
用 途 |
色調 |
| カプロチンL |
液 |
水に溶けず、油脂・エタノールに溶け橙黄色〜赤橙色に濃度によって変化します。カロチノイドとしては光に比較的強く、熱・還元には強いが酸化にはあまり強くありません。カプロチンL-Rはトウガラシ特有のにおい、味を除去したもので、におい・味が気になる商品にご使用いただけます。 |
バター、マーガリン、油脂食品、揚げ米菓、味噌たれ、パン粉、あられ、こんにゃくゼラチン、キムチ漬物、寒天、練りうに、水産加工品、その他 |
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| カプロチンL-R |
液 |
| カプロチンWN-2 |
液 |
耐塩性・耐酸性に優れており、各種調味液等あらゆる食品にご使用いただけるという、従来の製品には見られない特長を有します。 |
| カプロチンWF-3 |
液 |
カプロチンWF-3は、より赤く水に分散し、従来のパプリカ色素で赤味が不足の食品に最適です。クリアオレンジ15はにごりが少なく透明性を要求される食品に最適です。 |
| クリアオレンジ15 |
液 |
ゼリー・寒天・飲料等 |
| カプロチンWP-R |
粉 |
全て天然物の組成で水分散性とした粉末品です。粉末のまま振り混ぜたり、混合したりできる特長があります。 |
揚げ粉・天ぷら粉・粉末調味料・いかの塩辛 |
| オレンジカラーSSタイプ |
液 |
醤油タレ等のアミノ酸を多く含んだものに添加したときの乳化安定性が優れ、オイル状の色素が色素が分離するという従来の欠点を改善しました。カプシカムカラーSSRはトウガラシ特有のにおい・味を除去したもので、用途に応じてご使用いただけます。 |
醤油タレ等 |
| カプシカムカラーSSR |
液 |
| カプロチンWP |
粉 |
全て天然物の組成で水分散性とした粉末品です。粉末のまま振り混ぜたり、混合したりできる特長があります。 |
揚げ粉・天ぷら粉・粉末調味料・いかの塩辛 |
| カプロチンW |
液 |
水に容易に分解溶解しますが、高濃度の食塩水では、色素が分離します。 |
米菓、カステラ・キムチ漬等 |
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クチナシ黄色素 |
| アカネ科クチナシの果実より得られる。製法として室温時水もしくは含水エタノールで抽出する方法、又はこれを加水分解する方法がある。主色素はクロシン及びクロセチンである。黄色を呈する。染着・耐熱性は比較的良いが、耐光性がやや劣ります。 |
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商品名 |
形態 |
性状・特徴等 |
用 途 |
色調 |
| クロシンSWG |
粉 |
青変物質ゲニポサイドを除いてあります。 |
中華麺、菓子、栗きんとん、栗のカンロ煮、水産練り製品、漬物、加工乳、その他
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| クロシンSWG−L |
液 |
クロシンSWGの液状製剤です。 |
| クロシンPAGコンク |
粉 |
クロセチンタイプで中華麺の着色に最適です。 |
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コチニール色素 |
| カイガラムシ科エンジムシの乾燥体より、温時〜熱時水で、又は温時含水エタノールで抽出して得られたもの。主色素はカルミン酸である。橙〜赤紫色を呈する。 |
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商品名 |
形態 |
性状・特徴他 |
用 途 |
色調
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| コチニールレッド |
液 |
酸性で赤橙色、中性で赤色、アルカリ性で赤紫色となります。耐熱性・耐光性に優れています。タンパク質に染着すると、灰色〜灰黒色になります。 |
冷菓、菓子、ゼリー、飲料、水産練り製品、ハム、ソーセージかまぼこ、その他 |
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| コチニール EXP |
粉 |
| 赤色 C |
粉 |
色調は赤色Bより青みの少ない赤色です。酸化・還元、熱、光の耐性は良好です。タンパク質に添加しても変化せず、美しいピンク色に染着します。C-200はCの2倍、C-400は4倍の濃度品です。 |
かまぼこ、なると巻、畜肉加工品、菓子、アイスクリーム、乳製品、その他 |
| 赤色 C−200 |
粉 |
| 赤色 C−400 |
粉 |
| 赤色 Cコンク |
粉 |
酸に強く、pH3程度でも赤色を呈します。したがって赤色Cでは変色するpHの領域でも使用できます。濃度はCの約5倍です。 |
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ラック色素 |
| カイガラムシ科ラックカイガラムシの分泌する樹脂状物質より、室温時〜熱時水で抽出して得られたもの。主色素はラッカイン酸類である。 |
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商品名 |
形態 |
性状・特徴等 |
用 途 |
色調 |
| スチラックレッド |
粉 |
酸性で橙色〜橙赤色、中性で深赤色、アルカリ性で赤紫色を呈します。タンパク質、澱粉に暗紫色に染まります。耐熱性、耐光性、耐酸化還元性は非常に良好です。L−5は粉末のスチラックレッドを使用しやすいように、食品添加物プロピレングリコールに溶かした液状品です。 |
冷菓、ジャム、あん、キャンディー、ゼリー、植物タンパク、畜肉加工品、その他 |
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| スチラックレッドL−5 |
液 |
| 赤色 B |
粉 |
ラッカイン酸の製剤で副剤としてL-酒石酸ナトリウム、硫酸アルミニウムカリウム(乾燥)、炭酸ナトリウムを含み、タンパク食品に添加しても変化せず美しい青味のピンク色に着色します。ただし酸性では橙色に変化します。酸化、還元、熱、光の耐性は良好です。 |
畜肉加工品、たらこ、水産練り製品、でんぷ、大豆タンパク、漬物、フルーツ牛乳、 その他 |
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赤キャベツ色素 |
| アブラナ科赤キャベツの葉より水で抽出して得られたもの。主色素はアントシアニンである。赤〜紫赤色を呈する。 |
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商品名 |
形態 |
性状・特徴等 |
用 途 |
色調 |
| 赤色 RC |
液 |
酸性で赤紫色、中性で紫〜紫青色、アルカリ性で暗緑色を呈します。酸性域では耐熱性、耐光性は比較的優れています。染着性はやや劣るが耐塩性は比較的良好です。タンパク質に染まると暗紫色になりますがpH4以下では赤紫色を呈します。 |
冷菓、菓子、ねりあん、キャンディー、ゼリー、飲料、ドレッシング、漬物、その他 |
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赤大根色素 |
| アブラナ科ダイコンの赤紫の根より抽出して得られたもの。主色素はアントシアニンである。 |
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商品名 |
形態 |
性状・特徴等 |
用 途 |
色調 |
| ラディッシュレッドN |
液 |
水、含水工タノールに溶け、pH5以下で朱赤系、中性〜pH5ではやや紫味を増し、アルカリ性では暗緑色に変わります。アントシアニン色素の中で最も朱赤系の色調を呈し、その上耐光性、耐熱性共にアントシアニン色素の中では優れた部類です。 |
梅干、紅しょうが、シソ漬、福神漬、ゼリー、その他 |
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紫トウモロコシ色素 |
| イネ科トウモロコシの紫色の種子より、温時水又は弱酸性水溶液で抽出したもの。主色素はシアニジン―3―グルコシド等である。赤〜紫赤色を呈する。 |
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商品名 |
形態 |
性状・特徴等 |
用 途 |
色調 |
| 赤色 PC |
液
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わずかに特有なにおいを有する暗紫赤色の液体です。酸性で赤色、中性で赤〜赤紫色、アルカリ性で赤紫〜暗青藍色となり徐々に褐変します。赤色RC(赤キャベツ色素)に比較して黄味の赤となっています。本品は熱・光に対して比較的安定しています。 |
漬物・飲料・冷菓・キャンディー等 |
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ブドウ果汁色素 |
| ブドウ科ブドウより搾汁した後、沈殿を除去して得られたもの。主色素はアントシアニンである。赤〜赤紫色を呈する。 |
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商品名 |
形態 |
性状・特徴等 |
用 途 |
色調 |
| 赤色 G |
液 |
酸性で赤色、中性で赤〜暗赤色、アルカリ性で暗赤紫色〜暗青紫色を呈します。水、含水エタノールに可溶で油脂には不溶です。 |
洋酒、飲料、ジャム、冷菓、キャンディー、シロップ、その他 |
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シ ソ 色 素 |
| シソ科赤シソの葉よりエタノールで抽出して得られたもの。主色素はアントシアニンである。赤〜赤紫色を呈する。 |
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商品名 |
形態 |
性状・特徴等 |
用 途 |
色調 |
| 赤色 SL |
液 |
水、アルコールに溶け、油には不溶です。酸性で赤紫色、中性で赤褐色、アルカリ性で汚緑色を呈します。耐熱性は若干劣るが耐光性は良好です。赤色SL-5はSLの5倍濃度品です。
色調の点でpH3以下での使用が望ましい。 |
しょうが、梅漬、その他漬物、キャンディー、ゼリー、 シャーベット、飲料、その他 |
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| 赤色 SL−5 |
液 |
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ムラサキイモ色素 |
| ヒルガオ科サツマイモの紫色の塊根より、室温時水又は弱酸性水溶液で抽出して得られたもの。主色素はシアニジンアシルグルコシド及びペオニジンアシルグルコシドである。紫赤色を呈する。 |
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商品名 |
形態 |
性状・特徴等 |
用 途 |
色調 |
| 赤色 VSP |
液 |
赤キャベツ色素より僅かに紫味の少ない色調で、耐熱・耐光性等の基本的性能は、赤キャベツ色素と同等もしくはやや優れております。他のアントシアニン色素に比較して原料臭(野菜臭等)が少なくなっております、従ってにおいの点で添加量を増やせなかった菓子類や飲料、ゼリー等に最適です。 |
冷菓、キャンディー、飲料、漬物、その他 |
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